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2輪+1球車(中間報告)

まづ下の写真を笑わずに見てください。


横カラ見ル
下カラ見ル 上カラ見ル

このス−パ−1シャ−シにくっついている変なものは決して土星ではありません。荷役設備によく使われる
部品です。ステンレス製の真球が360°自由自在にそして滑らかに回るようになっています。4駆でも3輪
でも向きの変わらない前輪を付けている限り、コ−ナ−で路面との摩擦抵抗がはたらきます。しかし、この球
は路面と点接触し、しかも力の方向に転がるので摩擦抵抗はきっと大幅に低減されると考えております。
尚、取り付けには青島製POWER UP PARTSの「角変強化フロントダンパ−」の強化プレ−トを使用しました。

懸案事項

[1]この部品は多少重量があり、かなり凶悪な絶倫モ−タ−を載せないとスタ−トダッシュで遅れる恐れがある。

当分室では一度セットしたモ−タ−は以後変更できないという暗黙のル−ルがあり、本マシン用に高価
なモ−タ−を購入する必要がある。思惑通り走らなければ投資が無駄になってしまう。(一旦スピ−ドが上
がれば慣性力が充分発揮できると思うが・・・又、リアスキッドロ−ラ−は重心がフロント側にずれるので
このマシンでは不要であろう。)

[2]かっこ悪い

ドレスアップが必要。今は、リアルミニ四駆のメッキパ−ツでも使ってごまかそうかと考えております。

[3]ミニ四駆のパ−ツの組み合わせでは代用不可

当分室のポリシ−はタミヤ製のパ−ツを極力転用することにある。この辺で歯止めをかけないと・・・

この無謀マシンは完成後、本コ−ナ−で公開致します。

3月はタミヤさんの新製品ラッシュで、コイツになかなか手が回りませんのでしばらくお待ちください。


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