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ブリッジ攻略のブラック魔王的最終結論

ジャパンカップJr.サーキットのご家庭レーサーに贈ります。


先ずはブリッジの罪状から・・・

   1)せっかく、時間と労と投資をかけて製作した高速マシンでも余程細工が一発で上手くいかないと試走の段階
    でブリッジからスーパージャンプしてしまいます。
    すると大抵、手塩をかけたボディが破損したり傷がついて最悪の場合、前後のボディキャッチ部が折れてしまい
    一瞬にして廃車になってしまいます。
   2)そんなこともあるので、親子でレースやタイムトライアルをしようとしてもすぐにしらけてしまいます。私達はそん
    な時、ブリッジ上にコロコロコミックを置いたりしますが、衝撃でずれてしまうし、第一かっこ悪いっす。
   3)あれほど高速で上り坂を走り上がって、頂上でそのままの角度で飛ばないマシンの方がおかしいし、おまけに
    下り坂が直線上にないではありませんか。これはコースの基本設計が悪いというか、マシンのスピードを規制さ
    せ、無差別級マシン技術アップの大きな障害になっております。
   4)坂の登り始めでスピードを下げる細工はできても、坂の途中でスピードを下げるなんぞ、マシンに複雑なメカニズ
    ムでも組み込まない限りできません。マシンは悪くないのです。
   5)登りと下りはネジで連結してしまってますので、箱に上手く片づけられなく、邪魔なんです。

以上

なによりも家族みんなでミニ4駆を楽しむにはコースアウトはどうしても避けなければなりません。
そこで大神研究所調布分室では、コースに小細工をするという賢明な手段をあみだしました。正に、発想の転換です。
使う材料は強力磁石です。

強力磁石

どの位強力かというと、

この位です。厚み1cmの板を通して電池を積んだミニ4駆を軽々と吸いつけます。

具体的にどうするかというと

こうするのです。

坂の頂上付近のコースの裏に例の磁石を両面テープで貼付けます。コースを組み立てても磁石がブリッジの裏に
ついているのは隠れて見えないし、コースから飛び出す前にブレーキがかかりあら不思議、難無くクリアーしてしま
います。磁力(ブレーキ)の調整は磁石とコースの裏面に何か適当な厚さのものをはさめばOKです。


邪道のさらに上をいく邪道ですが、外部大会レーサーの方々には笑われそうです。恥ずかしいっす。てへへへ・・・


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