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30 MINUTES AFTER NOON
スパイにねらわれた原爆




イギリス政府の建物で爆発事故が起こった。正体不明の男に脅されたプレスコットが爆弾を
仕掛けたのである。だがプレスコットは逃げ遅れたためエレベーターに閉じ込められてしまった。



国際救助隊本部でこのニュースを知ったジェフは出動命令を出した。バージルとアランは
防火エレベーターで地下10階にあるエレベーターを引き上げ、プレスコットを救出した。


ところが翌日の新聞にはなぜか「プレスコット大火事で死す。」の記事が・・・


爆発物をプレスコットに渡した男は、某国のX将軍に雇われていた。スパイに関する重要
書類の爆破に成功したX将軍は次に原子力貯蔵庫の爆破を命じる。爆破事件の男と
新たに加わった二人の男が原子力貯蔵庫の侵入に成功すると一人の男が他の二人に銃を
向けた。男は爆破事件の調査のために潜り込んでいた国際警察の諜報部員だったのだ。


彼は原子力貯蔵庫の爆破を止めるように説得しようとするが侵入者と判断してしまった警備ロボ
ットに捕まり、他の二人共々爆弾とともに原子力貯蔵庫に閉じ込められてしまった。爆発までわずか
3時間・・・情報部部長に彼は連絡をとり、近隣の住民を避難させ、国際救助隊に救助を求めた。



連絡を受けたジェフはスコットとバージルに出動命令を下した。
今回のメカはレーザー切断車だ。一方ペネロープはX将軍を処分を
命ぜられた。無事爆弾を処理し、X将軍を抹殺する事ができるのか。
マシンガンでヘリコプターを撃墜するのも国際救助隊の仕事なのだ。


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