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ワイドリアバンパーの一例

爆走チューンナップマシンの必要条件の一つは左右のローラー取付け幅の拡大が挙げられます。
コブラの市販パーツがあれば言うことはありませんが、タミヤさんのパーツで工夫するのが当室のポリシー
です。目指せ!公認競技会規則クリアー。


今回のご紹介はタミヤ製リアスキッドローラーの
ローラー幅拡大例です。
ご覧のようにFRPマルチ補強プレートをカットし、
あるパーツで橋渡しすることで強固なバンパーに
仕上がりました。
ローラー取付け穴ピッチもこのプレートのオリジナル
寸法の84mmが94mmになりました。
「あるパーツ」とはタミヤ製リアルミニ4駆のフロント
ホィール用のサポートで、そのまま使用しています。
サポートとの固定は、M3ボルト・ナットが使えます。
丁度良い穴が最初から開いています。但しFRPプ
レートは穴を明け直す必要があります。3.2mmの
キリを用いればOKですが、硬いので電動ドリルの
利用をお勧めします。M2ボルトはこの場合多少貧
弱でしょう。
尚、タミヤのリアスキッドローラーのステーはシャー
シとビス・ナット1本止めですが、1本では1度走らせ
たら必ず緩んでぐらぐらになっています。当室では取
りつけ穴を追加していましたが、ここで使用のコブラ
シャーシは2本止め用の穴が元々開いていました。

両側のサポートの橋渡しは別に他のプレートでも良
いのですが、「とってつけた」様でカッコも悪くなりま
すし、リアスキッドローラー自体が付きません。この
サポートはアーチ型になっており14Φのセットアップ
ローラーが装着できました。
不要と思う部品も色々使い道がありますので皆様も
あれこれ工夫してみてください。

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